実用タイ語検定の資格
実用タイ語検定の資格情報
タイ語検定は、1994年から実施されている検定試験で、日本人に身近となってきたタイ語力を1級から5級までの5段階で評価する民間資格の検定試験です。
実用タイ語検定の試験内容
- 【1級】
- より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベルが求められる。(タイの義務教育中学校1年以上レベル)試験は一次試験と二次試験で行われます。
- 【2級】
- 社会生活に必要なタイ語を理解し、簡単な新聞記事が読め、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳ができるレベルが求められる。(タイの義務教育小学校4年レベル)試験は一次試験と二次試験で行われます。
- 【3級】
- 基本的なタイ語を理解し、日常生活を送るのに十分なタイ語を理解し、意志疎通が出来る。簡単なタイ語書籍が読めるレベルが求められる。(タイの義務教育小学校2年レベル)試験は一次試験と二次試験で行われます。
- 【4級】
- 初歩的なタイ語の単語や文章が読め、書くことが出来、聞き取りができる。(学習時間約45時間位)試験は一次試験のみとなります。
- 【5級】
- 初歩的なタイ語の単語や文章が読み書きが、カタカナとローマ字発音表記で出来、聞き取りが出来る。(カタカナとローマ字で出題され、解答。出題レベルは4級程度)試験は一次試験のみとなります。
※1級、2級の2次試験を受験し不合格になった場合は、次回検定に限り1次試験が免除されます。
実用タイ語検定の試験情報
- 受験資格
- タイ語検定の受検資格に特に制限はありませんが、受験する級の求められるスキルを習得しておくことをオススメします。
- 受験料
- 【1級】8,500円、【2級】7,500円、【3級】6,500円、【4級】5,500円、【5級】4,500円
- ※成績優秀者は次回検定料に限り奨学金として検定料が免除されます。
- 試験科目
- 【1級】一次試験:筆記試験(60分)・ヒアリング(約10分)。二次試験:口頭試験。
- 【2級】一次試験:筆記試験(60分)・ヒアリング(約10分)。二次試験:口頭試験。
- 【3級】一次試験:筆記試験(60分)・ヒアリング(約10分)。二次試験:口頭試験。
- 【4級】一次試験:筆記試験(60分)・ヒアリング(約10分)。
- 【5級】一次試験:筆記試験(60分)・ヒアリング(約10分)。
目標の期間で資格取得を目指すなら通学講座がオススメです
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好きな時に学んで資格取得を目指すなら通信講座がオススメです
実用タイ語検定に関連する通信講座
独学で資格取得を目指す人や学力の強化なら書籍やテキストがオススメ
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実用タイ語検定の問い合せ先・他
- 特定非営利活動法人 日本タイ語検定協会
- 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-41-12岡埜ビル6F
※資格の情報は、2011年9月27日現在の情報となります。最新の試験情報は主催者ホームページ等で確認して下さい。






