医療と福祉と介護の資格

歯科衛生士の資格

  • 資格の種類国家資格
  • 資格の難易度資格の難易度1
  • 資格の人気度資格の人気度3
  • 資格の将来性資格の将来性3

歯科衛生士の資格情報

歯科衛生士の試験は、(財)歯科医療研修振興財団が行ってる国家資格の試験です。毎年3月初旬に実施される国家試験に合格すると、厚生労働大臣が歯科衛生士名簿に登録し、歯科衛生士免許証が与えられます。

歯科衛生士の試験内容

歯科衛生士になるには

歯科衛生士になるには、試験を受ける前に指定された養成施設で3年以上の必要な教育を修了する事が前提となる。

歯科衛生士の試験情報

受験資格
  • ①文部科学大臣が指定している歯科衛生士学校を卒業した人(卒業見込も含む。)
  • ②厚生労働大臣が指定している歯科衛生士養成所を卒業した人(卒業見込も含む。)
  • ③外国の歯科衛生士学校を卒業、または外国で歯科衛生士免許を取得していて、厚生労働大臣が①または②の人と同等以上のの知識と技能を持つと認められた人
受験料
  • 14,300円
試験科目
  • ①解剖学および生理学②病理学、微生物学および薬理学③口腔衛生学④衛生学・公衆衛生学(衛生行政、社会福祉を含む)⑤栄養指導⑥歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学)⑦歯科予防処理⑧歯科診療補助⑨保健指導
合格率
  • 96.5%(平成22年度)

歯科衛生士の傾向と対策

歯科衛生士は、試験を受ける前に指定の養成機関で教育を受け修了することが条件となるので試験自体は独自に対策を考える必要も無いと思われます。養成機関は、短大でも、専門学校でも、試験が課されます。推薦入学などの制度もあり、書類選考だけで入学できる場合もありますが、基本的には学科試験が必要です。養成機関によっても授業料に開きが出るので、資料請求などをしてしっかりと比較検討しましょう。

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独学で資格取得を目指す人や学力の強化なら書籍やテキストがオススメ

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歯科衛生士の申込方法

受験願書、卒業証明書か卒業見込証明書又は歯科衛生士国家試験受験資格認定書の写し及び写真(出願前6月以内に脱帽正面で撮影した縦6㎝、横4㎝のもので、その裏面に撮影年月日及び氏名を記載する事)を主催者へ提出します。

歯科衛生士の問い合せ先・他

  • (財)歯科医療研修振興財団
  • 〒102-8502 東京都千代田区九段北4-1-20 歯科医師会館内
  • (TEL)03-3262-3381
  • (URL)http://www.dc-training.or.jp

※資格の情報は、2011年10月 2日現在の情報となります。最新の試験情報は主催者ホームページ等で確認して下さい。